2009年07月28日

七転び八起き

 めずらしくサポティスタからネタを引用させてもらう。

鳥栖、主審が転んだ隙をつかれて失点
http://supportista.jp/2009/07/news27064421.html

 審判をしている端くれとして言わせてもらうと、まず審判は石と同じだからぶつかる方が悪い、という前提は確か。だから抗議は筋が通らない。しかも、最後のシュートはDFが少し触れており、ゴールにならない可能性も十分にあった。

 ただ、審判=石なのだから、本来はなまじ動いてはならない。分かりやすく言うと、周囲が予測できない動き方をしてはならない。
 残念ながら牧野は斜めに、それもパスを出した側に動こうとしてしまっている。これは、ボールに反応した選手に当たる可能性が高い動きということでもある。
 当たった選手がDFであれば攻撃側に、アタッカーであれば守備側に有利に働くのは当たり前で、片側に有利に働くような動きをしているようでは、(技術不足とはいえ)公正な審判=石とは言えないだろう。

 俺が考えて実践している正しい動きは、ほぼ動かない。石に徹するのだ。
 石に徹すれば、ぶつかってきた選手が悪い。これは間違いなく、正論だ。


 あと、最後の警告について。サポティスタでも言われているが、本当にひじで審判を打ったなら退場処分ものだ。それを警告で済ましているあたり、自信を失っている証明でしかない。
 高地もひじで打ったわけではなく、ひじ(のあたり)で寄ってきた主審をブロックしているに過ぎないのだが…残念な話だ。

 最後に改めて。それでも、敗戦を審判のせいにしているようでは昇格できないぞ、と思う。
posted by しゃこ at 10:07| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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